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FXで大損する人たちの行動5つのパターン

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USD-JPYチャート 日足チャート 2017/05/12

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USD-JPYチャート 1時間足チャート 2017/05/12

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USD-JPYチャート 各時間足チャート 2017/05/12

 

●XMの最新ニュース


FXニュース 2017年05月12日 ドル円の114円台割れ継続、米経済指標結果とFOMCメンバーの発言に注目

●FXで大損する人たちの行動パターン

1.ポジポジ病

ポジションを持ってないと落ち着かない

ダメな例としてよく挙げられる「ポジポジ病」。
ポジションを持っていないと落ち着かなくなり、無駄なポジションを積み重ねてしまうこと。
心当たりのある人は要注意です。

●相場が動いていると、トレードしないと損!って思ってしまう

ポジポジ病の原因は人それぞれですが、主に、以下のようなことが考えられます。

稼ぎたい気持ちが強すぎる
慎重さが足りない
根拠のない自信
トレード中毒

●投資で損失を抱えてしまった人ほど、損失を取り戻そうとより取引を重ねてしまう

●買う、売る以外にも"動かない"という事も大切な投資戦略の一つ

●ポジションを保有するということは、資金を増やす機会を持っていると同時に資金を減らす機会も持っているということを本当に強く理解すべきです。

2.勝つと調子に乗ってしまう

他人より相場を見通せるという勘違い

勝ちが続いている時も要注意!
自分が他人よりも相場を見通す力を持っていると、自信過剰になってしまいがちです。

●連勝が続いたり、自分の思い通りに相場が動くと、人間というのは都合の良いもので「自分は投資の才能があるのではないか」と思ってしまいます。

●読みが当たる→調子に乗る→ご想像通りの結果

●『勝って兜の緒を締めよ』とはまさにFXの為の言葉

●うぬぼれは破滅の元 FX運用は謙虚に徹する
見栄を捨てる 目先の運用成績にこだわらない強さを作る

3.損切りできない

もう少し…という気持ちが大損のもと

FXの鉄則は損小利大。損切りロスカット)は早めにすべき、とわかってはいるのですが…

●「せめて半値まで戻ってくれ」
「できれば建値まで戻ってくれ」
「もう少し待っていれば、また流れが変わるだろ」

塩漬けポジションになってしまいます

●「損切りの重要性は頭では分かっていても、いざとなると実行できない」という人が多い

●人間は儲かった時の喜びよりも損した時の悲しみが大きいため、どうしても利益確定は早く、損切りは遅くなる。

●FXで損切りできないことは最大のリスク

4.値ごろ感でトレードしてしまう

なんとなくイケそうだ、が危険

「もう十分に下がっただろう」「上昇しすぎたからそろそろ調整が入るハズだ」といった気持ちでトレードしてはいけません。

●FXの失敗パターンとして、多いのがコレじゃないかな?「自分の値頃感」で取引するようになる。

逆張りで負けているトレーダーの特徴として、値ごろ感でエントリーしてしまうということがありますが、相場では値ごろ感のエントリーは命取りです。

●相場の格言に「値ごろ商いは怪我のもと」という格言があるくらい、値ごろ感トレードは危険

●勝てるデイトレーダーの話を聞くと、
やはりちゃんとサインが出ているかどうかを重視している人が圧倒的で、値ごろ感で売買する人なんて皆無です。

5.自分に都合のよい見方ばかりする

自分の見たいようにしか見ない

ポジションを持っているとき、あるいは持とうと考えているとき、自分を安心させるために、自分の考えを支持する色々な材料を集めます。
でも、そこにはバイアスがかかっていることを充分認識するべきです。

●人間というのは、どうしても自分と同じ意見を探してしまいがち

●人間は先入観を持って情報を集めると、
その先入観を肯定する情報ばかり集めてしまう傾向があります。

●つまり、自分がロングポジション(買いポジション)にしていると、買い材料を探そうとします。ファンダメンタルズ要因だけでなく、テクニカル要因においてもです。一方、自分がショートポジション(売りポジション)にしていると、売り材料を探そうとします。

●勝てない投資家の心理について「常に自分に都合のいい解釈をして、判断ミスを認められない」と分析

●MT4スクリーンショットの保存とても便利です!


『FX』MT4のスクリーンを一瞬で簡単に保存する方法!(常勝FXすたろん)

自分が使っているソフトです。とても便利で手放せないですね!!

保存対象は・・・

  • チャート限定
  • MT4全体
  • モニター全体

●FXじゃないけど(>_<)ビットコインのすすめ!

ビットコインとは仮想の通貨

仮想の通貨とは
ビットコインとは何か、ひとことで言えば「仮想通貨」です。「仮想」の「通貨」です。まず、「通貨」ということからも、「コイン」ということからも分かる通り、ビットコインはお金です。円やドルというように、「お金」であることには変わりありません。「お金」なので、円やドルのように通貨の単位が存在します。ビットコインの単位は、BTC(ビーティーシー) と表記されます。1円や1ドルのように、1BTC(1ビットコイン)と、数えることができます。

しかし、「仮想」ということから分かる通り、円やドルとは違って、手にとって目に見える姿形が存在しません。大きく「B」と書いてあるコインが存在するわけではないのです。ビットコインは、「仮想」の「通貨」です。

一般的な仮想通貨の例
仮想通貨としてイメージしやすいのは、オンラインゲーム内の通貨です。円やドルを支払って、ゲーム内で使われている通貨を手に入れれば、そのゲーム内で使われている通貨が「使える」ゲーム内のお店で、アイテムを買うことができます。ゲーム内でのみ使える、仮想の通貨です。

他にも、特定の Web サイトでのみで使える仮想通貨も存在します。利用登録の際に1,000円で1,000ポイントを購入し、その1,000ポイントで有料サービスを購入するというしくみを利用している Web サイトが存在します。そのポイントが「使える」Web サイト内でのみ有効な、仮想の通貨です。

ビットコインも似ています。ビットコインを手に入れることができれば、ビットコインが「使える」所で物やサービスを買うことができます。

ビットコインは何が違うのか
先の例で紹介したような仮想通貨とビットコインは、何が違うのでしょうか。実は、存在している理由が全く違うのです。

特定のゲームや Web サイト内でのみ使える仮想通貨は、企業単位で作られており、利用者を囲い込むことによって仮想通貨の運営主体(=ゲームや Web サイトの運営会社)が利益を上げることを目標としています。

一方のビットコインは、国家単位で運営されている円やドルと同じく、経済活動を円滑に進めるために作られた仮想通貨なのです。

ビットコインは、世界中で日常生活に「使える」ようにすることを目指して作られています。仮想の通貨なので紙幣や硬貨は存在しませんが、代わりにパソコンやスマートフォンをお財布代わりにして、物の売買が実現できるようにつくられています。

まだまだ発展途上ではありますが、円やドル以上に利便性が高く、安定し、世界中で利用できる次世代の通貨をめざして作られた仮想通貨なのです。

●経済指標の話

雇用統計

重要度 ★★★★★

発表日 第1金曜日

発表機関 労働省労働統計局

発表日の為替市場はお祭り騒ぎに・・・

雇用統計のなかで、特に注目すべきは

非農業部門雇用者数と失業率

その他にも週平均労働時間や時間当たりの平均賃金なども注目

予想とのブレが大きいこともあり、サプライズが起こりやすい指標

為替相場を最も大きく動かす経済指標

毎月恒例のビックイベント

●米国非農業部門雇用者数

非農業部門の民間企業で支払われた給料を基準に集計

経営者や自営業は除外され、2か所以上に勤めているものは

重複してカウントされる

パートタイムとフルタイムの区別はなく

調査時に仕事についていれば数に含まれる

雇用者数は景気が後退すると減少し

不景気の終わりかその少し後に回復しやすい!!

●米国失業率

失業者の占める割合

失業者÷労働人口×100=失業率

米国の場合は16歳以上の全人口(軍務就業者を除く)労働人口

性別や人種別、年齢別、様々な失業率が発表される

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