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【テクニカル&ファンダメンタルズ】分析どちらも大事

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USD-JPYチャート 日足チャート 2017/05/16

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USD-JPYチャート 1時間足チャート 2017/05/16

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USD-JPYチャート 各足チャート 2017/05/16

●XMの最新ニュース


FXニュース 2017年05月15日 米ドル下落、OPEC減産合意延長への期待で原油価格急騰

●テクニカル&ファンダメンタルズどちらも大事

テクニカル分析

テクニカル分析で導くもの
 テクニカル分析では具体的に何を分析した結果に導き出すのでしょうか?

 それは、主に下の4つが上げられます。

1.現在の相場のトレンド傾向を探る
2.現在のトレンドの強さを探る
3.相場が上昇や下降時に転換点を探る
4.値頃感・相場の変動幅(売られすぎ買われすぎなど)を探る
1.現在の相場のトレンド傾向を探る

 「現在の相場が上昇中の局面なのか?」または「下降中の局面なのか?」と言うトレンドを見ます。

 トレンド分析の基礎を参照ください。

2.現在のトレンドの強さを探る

 例えば1.で上昇トレンドだと判定した場合に、その上昇トレンドの強さを探ります。

 「強いトレンドほど相場が反転しにくい」と言うのが一般的な見方で、上昇トレンドの場合は下落トレンドへと転換しにくいと言えます。

3.相場が上昇や下降時に転換点を探る

 1で発生したトレンドが反転する時期やレート(値段)を探ります。

4.値ごろ感・相場の変動幅(売られすぎ買われすぎなど)を探る

 相場の行き過ぎを探ります。

 「売りなら売り」「買いなら買い」と言うように一方的に進んだ相場、「売られすぎ」「買われすぎ」の相場の過熱しすぎている状態を探ります。

テクニカル分析の実行方法
 テクニカル分析を行う方法は大きく分けて2通り有ります。

1.チャートに描写した内容を人間の目で判断
2.コンピューターで自動的に判断
1.チャートに描写した内容を人間の目で判断

 インジケーターによって示されるデータや、チャート上に引いたラインなどを用いて示されている状態を、人間の目で確認し判断を行います。

 特徴としては、コンピューターでは認識できない内容や、システムを構築する事が困難だった内容を読み取り、相場予想を行う事ができます。

 しかしながら、人間による分析になるため、体調や精神状態の影響を受けやすいと言うデメリットが有ります。

2.コンピューターで自動的に判断

 コンピューターで予め設定してあるプログラミングに基づいた分析を行います。

 特徴としては、人間による分析では無いため、判断にブレが生じないと言うメリットが有ります。

 しかしながら、「想定外の動きを相場が見せた場合には、その動きに対応できない」と言うデメリットが有ります。

テクニカル分析の盲点
 テクニカル分析は「有益な相場分析方法」だと考えられており、世界中で非常に多くのトレーダーにより使われている相場分析の方法です。

 しかし、その一方で、多くの経済学者や金融工学者は「根拠が無く科学的に証明できない」としており、テクニカル分析を否定しています。

 テクニカル分析方法は多くのトレーダーにより行われているため、多くの分析の方法が有ります。

 そのため、1つの分析方法が過去に沢山の相場展開を的中させていたとしても、「それが未来の相場予想として使えるのか?」と言う事が全くの未知数だからです。

 また、同じ分析方法でも、数値を変更するだけで、まるで相場を常に的中させてきたように錯覚させる事もできるため、「後付の相場予想だと」否定する方もいます。

テクニカル分析の弱点
 テクニカル分析は、過去に起こった値動きや相場の展開から、これから起こるであろう値動きを予想する方法です。

 つまり、相場が急展開な動きを見せ、過去に起こった事の無いような異常相場がきた場合に、想定されていない値動きに対して非常に極端な数値を示したり、計算が全て外れてしまうと言った弱点が有ります。

 もちろん、そのような相場に対しての対応がされている場合も有りますが、現在のところではテクニカル分析で100%的中すると言う相場分析方法はまだ発見されていません。

 

ファンダメンタルズの分析

ファンダメンタルズ分析

「ファンダメンタルズは為替を動かす要因である」ことから、ファンダメンタルズを分析し、未来の相場がどのように動くかを予想して取引を行っている人達がいます。

 そのようなトレーダー達は「ファンダメンタルズトレーダー」と呼ばれています。

 ファンダメンタルズトレーダーが主に分析するのは、各国で発表されている経済指標やニュースの格差です。

 例えば「日本のファンダメンタルズが悪く、オーストラリアが良い」と言う分析結果が得られたとします。しかし、二国間の通貨、オーストラリアドルと円の関係で「日本の円がオーストラリアドルに対して買われすぎている状態でした」。

 その場合に、将来的に為替相場がファンダメンタルズを反映して「円が売られるのではないか?」と考え、「円売りオーストラリアドル買い」で取引を行います。

 つまりは、二カ国のファンダメンタルズの格差を見つけて将来にファンダメンタルズが良好な方へと相場が動くと言う考え方で取引を行います。

 正し、実際のファンダメンタルズ分析は他国の経済状態や、ニュース、季節的要因なども盛り込んで行われる場合が多く、人によっては非常に複雑な分析を行っています。

 また、「ファンダメンタルズ分析」とは対照的に、チャートや過去の値動きなどを分析し未来の相場を予想し取引を行う事を「テクニカル分析」と言い、テクニカル分析を元に取引を行うトレーダーの人達を「テクニカルトレーダー」と呼びます。

ファンダメンタルズの使われ方
 一般トレーダーの間では、ファンダメンタルズを略して「ファンダ」などと短縮した呼び方を聞きます。

 例えば「日本はファンダ的に強いな」と言われると、「日本の経済状態的に良いんだな」と言った意味合いになります。

 他には、財務大臣などから「現在の為替相場は日本のファンダメンタルズを反映していない」と言う発言が聞かれた場合には、「日本の為替相場が日本の経済状態を反映していない」と言う状態をさしています。

 つまりは、「日本の経済状態以上に円が買われすぎている」もしくは「日本の経済状態以上に円が売られすぎている」と言う意味になります。

ファンダメンタルズの弱点
 ファンダメンタルズの弱点としては、最新のニュースを手に入れるまでに個人投資家はどうしても時間がかかってしまい、ニュースの内容を知るまでにどうしても相場が先に動き出してしまいます。

 そのため、テクニカルトレーダーは「ファンダメンタルズでは遅いので勝てない」と言う人もいます。

 また、あるニュースがファンダメンタルズ分析では売り材料であったとしても売られない場合もあります。その場合には、「既に為替相場がそのファンダメンタルズ要因を既に織り込んでいる」と考えられるため注意が必要です。

●MT4使えるインジケーター!!


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●FXじゃないけど(>_<)ビットコインのすすめ!


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ビットコイン電子マネー

電子マネーとは
仮想通貨と似たような概念として、電子マネーというものが存在します。ビットコインを説明する上でよく登場する言葉です。これらを混同していると理解の妨げになりますので、整理しておきます。

電子マネーとは、紙幣や硬貨を使わないで、電子的に(=データのやりとりで)決済を実現する手段の事です。オンラインで決済を実行するタイプもあれば、最近主力になりつつある非接触型の決済方法もあります。電車に乗るときや、コンビニでの支払いに利用するものです。

すでに日常生活に浸透しつつあるしくみですので、多くの方が実際に利用したことのあるものだと思います。小銭を財布から出す手間もかからず、非常に便利です。

ビットコインも、電子マネーとして使える特徴を持っています。そもそもビットコインは紙幣や硬貨が存在しない仮想通貨なので、電子マネーとして使えるのは当然のことです。

ではビットコイン電子マネーなのか
ビットコインを説明する際に、電子マネーであると説明するのは強引です。

現在一般的に利用されている電子マネーは、基本的にはその地域で使われている通貨を使って電子的に決済を行うために存在しています。

日本国内の例であれば、円での支払いをより便利にするために、円の紙幣や硬貨の代わりとして電子マネーが活躍します。そのため、利用者は所有する円を電子マネーの端末に入金したり、あるいは電子マネーでの支払いの際に利用される銀行口座にお金を入れておくことになります。

紙幣や硬貨を利用せず、電子的に決済を実現していますが、実態としては円という通貨をやりとりしていることには変わりありません。

ビットコインは、何らかの端末に円をチャージするというものではありません。

ビットコインを利用して商品を購入する際には、まず手持ちの円という通貨をビットコインという通貨に両替しなくてはなりません。円をビットコインに両替してはじめて、ビットコインでの支払いが実行できるのです。

両替をしたその後の支払いの流れは、一般的な電子マネーと同様です。ビットコインでの支払いを受け付けているお店で、電子的にビットコインでの決済を実行します。すると、自分の所有しているビットコインが減り、お店の所有しているビットコインが増えます。

ビットコインは、通貨です。円やドルと違って仮想ではありますが、通貨です。電子マネーとは、貨幣を使わないで決済できるようにするしくみのことです。仮想通貨=電子マネー、ではありません。

●経済指標の話

消費者物価指数(CPI)

重要度 ★★★★☆

発表日 中旬

発表機関 労働省労働統計局

インフレ系最重要指標

金利と深い関係があるため、常に高い注目度を誇るが・・・

2008年の金融危機で注目度は少しさがった感じ!!

小売り・サービス価格の調査結果

物価の水準を測定したもの

生活コスト指数の代わりとして用いられる(^O^)/

インフレ系最重要指標のうちのひとつです

インフレは金利水準との関係が深いため、金融政策のも

大きな影響を与える

季節要因を受けやすく

価格の変わりやすい食料品・エネルギーを除いた

コア指数が特に重要視されるとのこと・・・

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